まぁ、年金問題がクローズアップされている現在とそうで無い現在を比較できるか難しいけれども、
厚生労働省事務次官(のテンが共通点としてクローズアップされてる)連続事件
と、すぐまとめられ、コレは"政治的テロ"じゃ無いか?という見方、そういう放送がされる。
"そういう土壌"があるのが正直どうなんだろうと思う。
確かに、事務次官経験者の二人ではあるのだろうけどさ。
報道は現代の年金問題と関連付けてる。。。
本当は、全然違うかもしれないし、内部関係者による怨恨だとか遊び半分だったとしても、
この"政治的テロ"という言い訳は、仮に捕まった時に当初は考えてなくても後付けで使えてしまいそうだ。
仮に、犯人が政治的意思を持っていた(例えば年金に対する鬱憤があった)とする。
もう一つ、時間的など何らかの限界(例えば、生活資金がもうすぐ底を付くなど)があったとする。
そんなに変わった、ありえないような条件じゃ無いだろう。2つの条件も相互に関連する。
この場合、あまりに動かない現状にいらいらするのは仕方ないかもしれない。
どの道死ぬなら・・・。行動に移す人も出てくるかもしれない。
どの道死ぬなら・・・。って人には死刑も死に形にこだわらない人なら抑止力としては無意味だし。
テレビでは出演者が、「こういうことは絶対許せない!」と言ってる。けど、じゃあどうすれば良いのか。
「こういうことは許せない。だから~いう形で意思を表現をしろ!」と、そう言うキャスターがいないのが残念。
そうじゃなければ、「こういうことは許せない!(="黙って死んでくれ!")」にしかならないだろう。
これは、年金にも、ワーキングプアにも他にもいろいろ言えると思う。
表現には同意してくれる(もしくは説得できる)だけの、社会(訴える側)の力が必要だけど。
・・・少なくても例に挙げたのは どっちにしても直接管轄と見られるのは厚生労働省か・・・。
つまり、こうなる前に選挙やデモ、政治活動など(へんな取締りをしない)をしてそれなりの変化のキッカケをさせるべきと思う。
キャスターだって、例えばもっと政治的な番組(内容として例えば、毎日の朝のニュースコーナにでも陳情書とかそれ系の投書とその背景を、まず、とりあえず陳情側の立場に立って(放送の平等性などについては「とりあえず陳情側の立場に立って作った」とテロップのみ入れて)紹介するコーナー)やそんなコーナーを増やそう!
って言ってもいいんじゃない?
それと、議員が「こういうことは絶対許せない!」とか言ってるけど、確かにもちろんこういうことは許されたら困るしだから「こういうことは絶対許せない!」となる。でも!、仮に政治テロだった場合は、その議員達がどうにも役割を果たさないからこう言う風になったとも言えるだろうし。政治テロもどういう内容かもわからないからなんともいいにくいけど、上に書いたキャスターの番組提案なんかよりは"それ"を生業にしてるんだから責任は重い。
また逆に、犯人が実際テロ目的だったら、今現在のようにテロという意思表現さえ解釈されなかった場合には、次の事件か自殺か、もし今回で十分な表現ができたと思うならこのまま逃亡するとかだろう。
ドーデもいいことだけどあともう一つ思うのは、スポーツのコーナー。
もう少し本編のニュースと明確に分けた方がいいんじゃないかと思う。
ニュースの一コーナーとしてでは無く、ニュースの後でもいいからセットとか出演者変えて一つの番組として独立させるとかした方がいいと思う。
(さっき暗いニュースを伝えたキャスターがすぐにテンション上がると"暗いニュースの後だからこそ明るいスポーツをってのはわからないでもないけど"ちょっと・・・。)
もし例えば、"ニュースを見させるためにスポーツと組み合わせる"とかいうことだったなら、今のこういう世の中だったらその必要は薄いだろうし。
好況になったらまたニュースとスポーツを合わせればいいよ。
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